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ヴィクトリア時代は退廃的な響き

  著者:  , 日曜日 9 8月 2009, カテゴリ: デフォルトカテゴリ

ロシア料理の日だったろうか。
『軽く飲んで帰ろうぜ』
的な話し合いがあり、上野駅でビクトリアン・パブなるデカダンスな響きの店に連れて行ってもらう。

ローズビア生 R&Cオリジナルビア 600円

フィッシュ&チップス 850円
“モルトビネガーをタップリかけて召し上がれ”との事。
私はタルタルソースで食べた。

腹いっぱいなのに何故に揚げ物?とか言ってはいけない。
私、イギリス料理はキドニーパイとフィッシュ アンド チップスしか知らないんだもん。
つまみといればフィッシュ アンド チップスかなと。

まあ、揚げた魚だしこんなものだろう。
イモ美味いイモ!

霧のロンドンは憧れるし、ホットバタードラムとかブランデーエッグノック等カクテルも憧れる。
石畳、深い霧、行きかう馬車。細くて暗い路地。ナイフを構えた殺人鬼。
ああ、愉快なロンドン、楽しいロンドン・・・あれ?これってキャバレーのCM??

VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN 上野店
住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野2030
TEL:03-5826-5828

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